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プレオ水漏れ修理の続き

面倒な作業の結果ウォーターポンプの交換が出来そうです。

外れました! 
このパイプが繋がっていたのですが・・・

P1020069.jpg

よく見ると水漏れの原因が解りますよ!

P1020071.jpg

怪しげな部分が解りますか?

P1020072.jpg

そうです、Oリングのガスケットの部分に錆びがあり、その部分から漏れたみたいですね。
他社はこの部分は、ガスケット(メタル)になっています。
この構造では、錆びても仕方が無いと思います。

ポンプの付くシリンダーブロックの部分も、オイルストーンで綺麗にしましたが
面が荒れているので、取り付ける際には、シール剤を使います。

P1020070.jpg

ポンプに異常は無いのですが、新品のポンプを購入してしまったので、当然使います!
また交換するのは、考えたく無いですね

P1020073.jpg

後はホースバンドを付けて

P1020074.jpg

外した部品を組んでいきます。

P1020077.jpg

組み終わった頃には、撮影にフラッシュが必要になりご覧の写真です。

一晩置いて、残りの部品を組み込んで完成です。

P1020078.jpg

P1020079.jpg

クーラントを入れて、エンジンを掛けて水温を上げて、冷却水が回るのを待ちます。

この時が、一番緊張する瞬間で、水漏れが無いか・・・・・・ありません!!
何故すべて組み終えてから水漏れテストをしないのか?
問題があれば、外す部品が少なく済むからです!!
(今回の作業も、腰には厳しい作業でした。)

今回のプレオの修理で、スバルのメンテナンスの悪さが浮き彫りになりました。
スバルは全般的に修理の面倒な車が多いと思います。
水平対抗エンジンのプラグ交換、、タイミングベルト交換、エンジンのO/Hと、何かと時間が掛かりますね。
ユーザーの出費もかさむので、長くは乗れない車なのかも・・・・・・・・
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