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こんな事ありますか?

主任のテスト用に、嫁のCB400を会社に乗って来たときの話ですが

テストは無事に終了して、帰る前にオイル交換をしようと、メガネレンチを掛けて

緩めると、可也硬く締まっているので、ここは思いっきりフルパワーでメガネレンチを

手で叩くと、確かに手ごたえが! その直後にオイルが出て来るのですが、ドレンボルトを

まだ抜いていないのに・・・・・・・・不吉な予感が・・・・・・・・・・

CB400はドレンボルトの前面に、ボルトに石などが当たってもネジが潰れないように

アルミの4mm位のフィンが付いているのですが、そこにメガネが当たって、何とフィンが

オイルパンの所から割れて、結局オイルパンに穴が開いて、そこからオイルが出てきた訳!!


DSCF3278.jpg


こんな構造に作らなくてもいいのではないでしょうか?

ネットで調べると同じ例が可也ありましたね・・・・・・

交換する予定で、オイルパンを外しオイルを切る為に、その日は会社に放置!

翌日価格を調べてみると、9300円と消費税・・・・・・・

溶接機も有るので、当然修理ですね 部品買うと小遣いが減る!!!!!

DSCF3279.jpg

アルミを溶接するのですが、オイルが入っていたので、確実に脱油しないと付きません

シンナーに浸けて更に、クリナーを使って脱油しても溶接中にアルミの中からぶくぶくと出て

溶接部分は余り綺麗に出来ていませんね・・・・・・


表側も溶接します。

DSCF3281.jpg

完成したオイルパンに水を入れてテストをしますが、その方法はエアーガンで溶接

部分に吹き付けます、可也の圧(12k)なので、巣穴があれば泡が出てくるはずです

結果は、もちろん・・・有りました1箇所シールでもOKですが、そこは譲らず

もう一度溶接をしますが、当然結果はOKですよ

長かったフィンは、当然カットして少し残して溶接しましたが

長いままでは、溶接が出来ないのが本音ですけどね


オイルパンに耐熱塗装をして熱を加えて乾燥させます。

オイルパンを付ける前に、外したエンジン側のオイルを拭き取り

脱油をしてその後、シール材を塗ります。


DSCF3285.jpg


車と違って、可也コンパクトでしょ? 可愛い!

オイルパンにもをシール材を塗って戻します。


DSCF3292.jpg


今度は、メガネを使っても大丈夫かな、これで完成です。







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