HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  作業車両  »  エンジンなら何でも直します?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エンジンなら何でも直します?

今回は船外機の修理です!

DSCF3087.jpg

トーハツの2Ps? 当然船舶免許が無くても乗れるエンジンです。


修理の依頼は、エンジン始動にチョークを引いた状態ではいいのですが、

チョークを戻すとエンジンが止まてしまう症状です。

エンジン自体は、新品で3年使用のとても綺麗な物なので

当然、キャブレターの分解をする事にします。

DSCF3074.jpg


フロート室にタール分と錆?が少し有る位なのですが、ジェット類には付着物がかなり有る状態で

これがジェットの穴を塞いでいるのが原因で、キャブを完全に分解して清掃をします。

DSCF3075.jpg

DSCF3080.jpg

DSCF3078.jpg

すべてのジェット類やフロートも取り外します。


DSCF3081.jpg


キャブの通路とジェットすべての穴に付着物が有り、本来の性能を出す事が出来ないので

その部分を道具を駆使して完璧に掃除をして、元通りにする地道な作業が続きます。

ガソリンの漏れも有り、ニードルバルブシートの付着物でニードルが押さえても

少しずつガソリンが漏れていたと考えられます。ここは割り箸を使って清掃!

シートに傷は禁物でこの材料が最適と思っています。



とにかくすべてが小さいこと作業が・・・・・・・・

パーツクリーナーとエアーで、キャブレターの穴すべてを清掃と確認をします。

さて、元通りに組んで試運転です。


DSCF3086.jpg


15分経っても、アイドリングで止まることなく快調で、新品の時の状態に戻ったと思います。

吹き上がりも良くなっています。やはりエンジンは、メンテナンスが必要ですね!!


保管時に、ガソリンをすべて抜き去るのが一般的ですが、バイクなどで経験上

2スト、4スト共にガソリンに、2ストオイルを少し混ぜて燃料コックを止める事無く

保管した方が、キャブ内のガソリンが気化してもタンクから供給されるので、フロート室は

乾く事無くジェット類にも付着物(タール分)が付きにくくなります。

当然3ヶ月に一度エンジンは掛けた方が、確実に良い状態で保管できます。


修理後のエンジンも絶好調なので、釣果を期待していますよ・・・・・・・・



スポンサーサイト
Comment
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

リンク
カテゴリ
最新記事
ランキングサイト
ランキングに参加しておりますので 下記バナーのクリックにご協力下さい
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
409位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
外車
48位
アクセスランキングを見る>>
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
409位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
外車
48位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。