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GRB V-UP16 取り付け

インプレッサGRBに、V-UP16を取り付けることになりました。

前回と同じ取り付けですが、もう一度説明します。

配線加工する場所は、左ストラット部分に配線コネクターのジョイント部分があります。


DSCF3050.jpg

ジョイント部分の写真で持っている部分(手前)の配線を加工します。

このジョイント部分の裏側に、加工するイグニッションコイルの電源配線があります。

DSCF3054.jpg


位置を変えて撮ってみました。


DSCF3053.jpg


写真で赤い配線を指で上げていますが、この赤い配線がイグニッションコイルの電源線になります。

ここをカットしてV-UP16に行く、電源供給配線の赤色配線とV-UP16からの

出力電源線オレンジを繋ぎます。


DSC1067.jpg


写真の様にカプラー側に、V-UP16に行く電源の赤線を反対側にオレンジ線を繋ぎます。

V-UP16に繋ぐ同じ色の配線で、途中でギボシ端子で繋ぎます。

V-UP16本体は、エンジンルーム内の左フェンダー部分に貼り付けてタイラップで固定します。


DSCF3056.jpg


V-UP16のアース線をバッテリーのマイナスに繋ぎ完成です。

テスターでV-UP16に入る電圧を測ってみました。


DSCF3057.jpg


エンジンが掛かった状態で、13.88Vです。

V-UP16から出る電圧を測ってみます。


DSCF3058.jpg


同じ条件で、16.2Vです。

この電圧は、エンジンスターターを回した時は、10V位まで電圧降下をしてしまいます。

電圧降下したことで、プラグの火花が弱くなりエンジンの掛が悪くなります。

V-UP16が付いていると、16Vに昇圧した電源をイグニッションコイルに送ることで

スタート時の電圧降下を無くし、プラグの火花が強くなる事で、エンジンの掛が良くなる訳です。

火花強くなれば、燃焼が良くなり低回転からのトルクも上がります。

GRBの低速の無さや、ターボラグもかなり改善されて、乗りやすくなっています。


既に取り付け済みのGRBオーナーからは、とても満足してもらっていますので

どんな評価が頂けるのか期待しています。

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