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今回は、高知からのお客様です。

土曜日の朝、会社に出勤すると、高知ナンバーの車両が止まっていました。


DSCF2375.jpg


店内に入って、お客様に挨拶をしようと探しても、お客様の姿は何処にも無いのです。


すると主任が、店内に入ってきたので、お客様は何処か聞いてみると、今バイクで

乗鞍に向かわれたと言うので、先ほど外で主任が話していた方がお客様でした。


ご挨拶が出来なくて、残念でしたので、帰られた時にご挨拶しましょう。


今回、高知から来て頂いたお客様のお車は、ホンダアクティー4WDです。


これから作業開始!


エンジンは、何とミッドシップです、流石ホンダですね!


DSCF2359.jpg


ホンダが軽自動車に使っている3気筒エンジンで、エンジン形式がE07Z

V-UP16取り付けは、これから説明する方法で、すべて取り付けが出来ます。


イグニッションコイルからカプラーを抜きます。

V-UP16を接続する配線は、写真のカプラーで右側の、黒色に白線が入った配線で

3個のカプラーすべて、同じ位置になります。



DSCF2364.jpg


V-UP16を繋ぐ為に、配線を延長加工します。

V-UP16の電源(赤色配線)は、車両の前方(3番シリンダー)のカプラーから

供給しますから、車両側から来た配線に、赤色の配線を延長出きるように繋ぎます。

(写真で、車両側の配線に、赤色の配線が繋がれています、この配線がV-UP16の電源供給線になります)



DSCF2365.jpg


イグニッションコイルのカプラー3個の配線(黒色に白線の配線)を3箇所カットして

イグニッションコイル側に、V-UP16の出力線オレンジ色を、接続できるように延長配線加工をします。

カプラーの1番と2番の車両側のカットした配線は、使わないので絶縁加工を確実にして下さい!


DSCF2366.jpg


カプラー3箇所のイグニッションコイル側に接続した、オレンジ線を1本にまとめて

V-UP16取り付け位置まで、届くように延長配線をします。


今回、V-UP16はこの位置に取り付けることになりました。


DSCF2368.jpg


荷物固定用のフックで、お客様がこのフックは使用されないので、ここに決まりました。



DSCF2373.jpg


写真を見ると右の方に、レデューサーが映っていますね!


今回も、V-UP16とベストマッチのレデューサーも購入して頂きました。

ブローバイホースをカットして、レデューサーを割り込ませます。



DSCF2381.jpg


V-UP16とレデューサーの取り付けが完了しました。



本日お客様が、帰ってみえました。

乗鞍高原まで行かれてそうですが、昨日は気温が4度で強風!、今日は22度凄い差ですね!

お話をさせて頂いて、楽しかったですね!お気をつけてお帰りください


高知まで6時間掛かるそうですが、帰りの高速での感想をお待ちしております。


遠くから、来て頂きまして、ありがとう御座いました。










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