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フィアット500 ツインエアポップ

V-UP16をフィアット500ツインエアポップに取り付けしました。

このフィアットは排気量が875cc 直列2気管8バルブICターボなんです。

デザインは可愛いしボディーカラーも、今時の何ともお洒落な車ですね!


改DSCF2179


内装も日本車には無いですね!(奥様のセンスです)


DSCF2182.jpg

本題のV-UP16取り付け説明をしましょうか

写真の撮り忘れですが、エアークローナーを外すとイグニッションコイルが見えてきます。


DSCF2161.jpg


ヘッドに2個のイグニッションコイルが付いていますね。

2気筒 最近見慣れない光景が・・・(相当昔のホンダ?360cc・・・・)


DSCF2162.jpg


このコイルの電源に、V-UP16を割り込ませる訳ですが、

配線のカバーを開けて配線を取り出します。(結構面倒です)


DSCF2168.jpg

配線の説明です。

イグニッションコイルの配線が3本有ります

水色に青ラインの配線が電源になります。

カプラーで見ると3本線の中央が電源線です。


DSCF2163.jpg


V-UP16の接続です。

イグニッションコイルの配線で、水色に青ラインの配線を2箇所カットして

車両側の配線に赤色の延長線(V-UP16電源供給赤線)をカットした2本の片側に接続して下さい。

電源を取らなかった車両側配線は確実に絶縁してください

イグニッション側2箇所の水色に青ラインの配線にV-UP16の

オレンジ色(昇圧済み)の延長線を接続して下さい

その配線をまとめて、1本になるように配線V-UP16が取り付け

出来る位置まで延長します。


DSCF2175.jpg

接続したところは、確実に絶縁して下さい。



次は、V-UP16本体の取り付けします。

取り付け場所は、右リザーバータンクの下に付けます。


DSCF2170.jpg

タンクを外すと平らな部分が有ります。

取り付け部分をパーツクリーナーで拭き、強力両面メンテープで貼り付けます。

 アース線はエンジン本体に取り付けます。


DSCF2172.jpg

配線をギボシで繋ぎ完成です。(このギボシを外し車両側で繋ぐ事でノーマルの状態になります

V-UP16が効かない状態ですね!

V-UP16側の配線の赤線とオレンジ線は絶対に繋がないようにして下さい!!

壊れる可能性があります!


V-UP16の効果をテストしてみては如何でしょうか?



DSCF2177.jpg


クリーナーを取り付けて試運転です。

お客様の評価は、低速トルクが上がり回転の上がりがスムーズになった!!

実は、お客様はすでに、V-UP16を CB1300 エルグランド フィアットと

3台目になるので、効果はすでに体験済み!! 

  もっと感動して欲しいけど・・・・・・

次は、レデューサーを取り付けてくださいね!

更に走りが変わります!!


初めて取り付けたフィアットにも V-UP16 効果あり!



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twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

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