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BMW SR20DET オイルパン変更

BMWに日産SR20DETを搭載し普通にシルビアの様に走るBMWだがどうも気に入らない!
クラッチが重い、クラッチマスターはどうしてもペダルの形状から、BMWを使用して
レリーズがミッションの関係で、日産SR純正を使用してみると、最初に組んだニスモの
強化クラッチではGTRのOSトリプル並みに重い!! 乗れないな!!

乗り手を選ばない仕様にしたいので、ノーマルクラッチに交換してみても、シルビアよりは
これまた重いのが気に入らない! そんな状態なので放置されていたBMWを、見た人は、

かなり興味津々! 

重い腰を上げて作業開始する事に決めたぞ!

まずはオイルパンを作り直す為に、加工を始めます。

純正アルミの鋳物製オイルパンの一部使用する為に
四苦八苦しながらアルミの粉にまみれながらも切り刻みます。


DSC0702.jpg


必要な部分は左側のミッションに固定する部分です。
ここをアルミ板で作ってみても、やはり強度が心配ですね。
丈夫な純正部分が良いのではないでしょうか?


DSC0705.jpg



次はアルミ板を切り出す為に、型紙を作ります。
当然現物合わせの作業です。


DSC0706.jpg


ジグソーを使って切り出します。



DSC0707.jpg


この作業もアルミの切子が靴下に付いてチクチクして、厄介者です。

切り出したアルミ板は5mmこれなら丈夫なオイルパンになってくれるでしょう?



DSC0709.jpg


こんな感じで作るつもりです。

曲げて使う部分も有りますが、曲がるかな


DSCF0710.jpg


実はこの加工は今年の5月位に始めたのが、今頃に出来るとは
何とも気長な事でしょうか、リフトが空きそうになり、やろうと
準備をしだすと、作業の為リフトが塞がり、 完成して車を出すと
次が入り、今度こそはと思えば、部品欠品で作業ストップとか
ありがたい事なんだけどやりたい作業が進まないのも困り者ですね!


今度こそはと作業開始! 何とか出来ましたよ


DSCF1864.jpg

冬の溶接は暖かくていいですね!(汗が出るくらい!)


DSCF1865.jpg


問題は純正アルミ鋳物との溶接が難しい(溶接が下手?)

ドレンも作らないと まだまだ作業が続きそうです。
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