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BNR32GTRキャリパーをR34 2000GTに移植

hSCF2201.jpg


BNR32 GTRのキャリパーをまずは、分解して内部まで綺麗に洗浄します。

状態は良い方でした、もちろんピストンも綺麗に洗浄しています。


hSCF2202.jpg


次は、純正部品のシールキット、フロント側ピストンの合計8個分が

セットで入っている物を開封して並べてみましょう。



hSCF2204.jpg



このフロント用キットが3000円台で買えます。

しかしリア側は何とピストンが4個なのに 4000円台です。

どう考えても変ですよね! 純正だから他の部品が使え無いから

高くても買うだろう? なんて思ってませんか!!



hSCF2205.jpg




シールを組み込んで、完成です。


hSCF2207.jpg



R34のノーマルキャリパーを取り外し、GTRキャリパーを組み付けます。

せっかくなので、新品 ローターとAPPメッシュホースも取り付けましたよ

もちろんリアバックプレートはローターが大きくなるので、当たる部分を

カットします。かなり奥までカットしないと付きませんね



hSCF2228.jpg


フロントバックプレートは、取り外します。

サーキット走行の車は、冷却効率を上げる為に、当然外してしまいます。

今回も切るより早いので、迷わず取り外しに決定です。

リヤ側はこんな感じで、かなりカッコイイですよ

取り付けも問題なくボルトオン的に付きます。


さて問題は、フロント キャリパーの取り付けボルトが R34は14mm 

32GTRは12mmとサイズが違います。このまま取り付けると

ガタが出る為、当然カラーを作ってサイズ合わせをして取り付けました。

(逆に R34ブレーキをR32に取り付ける時は、アップライト側の

加工になります。 14mmに穴の拡大が必要です。)

ブレーキパッドは、プロミュー HC+を使用 R34の

ブレーキマスターのサイズは小さい為このままでは、ブレーキが

効く位置が奥になる為(ブレーキが深い)当然ブレーキマスターも

交換が必要です。部品は、R34 2500ターボ車用を使用します。

ピストンサイズが同じなので問題ありません。

加工して取り付けたフロントの写真です。



hSCF2227.jpg


エアー抜きをして、完成です。もちろん効きも抜群でした。

試乗して頂いて、満足して頂きました。




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