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スバル レガシー エンジンO/H 

エンジンを降ろす途中で記念撮影

改DSCF1895

上から見た写真

DSCF1896.jpg

完全に降りました

改DSCF1895

これからエンジンをばらしに入ります。

タービンを外して、エンジンスタンドに固定します。

これでエンジンを回転できるので、分解がとても楽になります。


DSCF1945.jpg

エンジンの状態を見ると、タペットカバーなどからオイルが漏れているので

かなり汚れています。分解後の洗浄が大変だ!!

DSCF1950.jpg


左側2番4番も酷いです。右側1番3番も同じでした。

DSCF1951.jpg


分解するには、タイミングベルトを外さねばいけません とても長いですね


DSCF1956.jpg

このとき見つけた不思議な傷 なんなんでしょう

どうして付いたのか考えてみました


DSCF1959.jpg

たぶんこの部分が近い為に、ベルトが振動した時に擦れるのでしょう

ベルトが外れないよううに付いているガイドが原因でしょう。

DSCF1960.jpg














タイミングベルトの取り外しです。

アイマークを合わせてベルトを取り外します。

このときピストンはすべてバルブの当たらない

ストロークの中間になっています。

DSCF1974.jpg

160、000キロのカムシャフトはとても綺麗です

オーナーのオイルメンテナンスが行き届いているのでしょう

オイルモレなどは、メーカーの耐久性の問題ですね

1番 3番の写真です

DSCF1962.jpg

2番 4番の写真です

DSCF1961.jpg

ヘッドを外して、ピストンを見てみると

なんと 左右とも綺麗でした

DSCF1976.jpg


オイルパンを剥がしてみました 

これももちろん 綺麗です


DSCF1987.jpg



これからが問題です ピストンピンを抜いてピストンを取ます

このエンジは水平対向の為 シリンダーが中央で分かれます

そのまえに、オイルポンプ ウオーターポンプを外して

DSCF1994.jpg

この穴からピストンピンを抜くのですが

DSCF1992.jpg

これが結構面倒な、4個とも取るにはかなりの時間が

すんなり抜けないに決まってますから

格闘のすえ このとおり

DSCF1997.jpg









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