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NA6CE ロードスターに昇圧回路取り付け 結果良好

マツダ ロードスター平成2年式 NA6CE この車はかなり前にツイントップでチーューニングした車です。

今回 インプレッサ WRX STiを購入していただき、ロードスターを売却の為、お預かりしています。

久々に乗ってみるとアイドリングが不安定でパワーも以前より落ちているので、プラグ交換 エアークリーナーを

K&Nに交換、エンジンオイルも5W-30にして、かなり良く走るようにはなったのですが、なにか

物足りないので、最近好評の昇圧回路を取り付けてみると、ビックリこの違いは凄いですね!

エンジンは、カムシャフトが IN EX 共に 264度が入っている関係で、どうしてもアイドリングが

不安定になってしまうので、アイドリング回転数を1250rpmにセット アイドリングが安定したところで

テスト開始です。 昇圧回路 無しでは、スタート時に回転の落ち込みがありスタートに気を使いますね

2速発進をしてみると、かなり落ち込む為に回転を上げ気味でスタート 2速発進はとても大変です。

6000rpmまで回転を上げて、シフトアップ ロードスター自体が軽量の為フィーリングはいいのですが

5速で1250rpmで走ってみると、ギクシャクして走るのは無理でした

この後は、昇圧回路取り付けてテスト

昇圧回路の取り付け方は、イグニッションコイルのプラス側に割り込ませます。

DSCF1525.jpg

配線にギボシを取り付けます。

DSCF1526.jpg

このギボシに昇圧回路を割り込ませます。

DSCF1527.jpg


昇圧回路を車両に取り付たところです。

テスト開始です。スタートして感じたことは、スムーズに発進すること回転の落ち込が無くアクセルを余分に

踏むことも無くとても楽です。 さて2速発進をするとこれが昇圧回路が無い1速発進に近い感じでの

スターが出来ます。さらに1250rpm 5速でもギクシャクすることも無く走れました、さすがにそのままの

加速は遅いですが、問題は有りませんでした。6000rpmまでの加速もかなり速く違いが解ります。

簡単に言えば、全般的にトルクが上がった感じで、排気量も上がったかのようです。

原理は、スパークプラグに火花が飛び、混合気に着火することで、爆発してピストンを押し下げて

エンジンは回転しています。混合気に着火するエネルギーを強くすれば当然燃焼スピードも上がり

爆発エネルギーが大きくなり、トルクもパワーも上がる訳ですよ

詳しくは、主任のブログを参考にして下さい

次回は、レデューサーも取り付けて、さらに良く走るロードスターを目指します。

結果は、後日掲載しますので、ご期待下さい

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