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レデューサーのテスト結果

BMW レデューサー テスト方法の説明をします

正確に計測する為 サーキットで使用している

Race Technology製のデーターロガーを

使ってみました 車両に取り付けた時の写真です

データーロガー

GPSセンサーを車の屋根に取り付けます

車両のスピードメーターより正確です

マグネットで屋根に貼り付けるだけで簡単です

GPS

テストの方法は 同じ条件にする為に 前回作ったスロットル開度が

一定になる様にアルミ板を取り付けています これで全開にはなっていません

データーは 0kmから80kmまでを取ることにしました

スタートはGPSを使用しているので 車両が動けば自動で

スタートします 80kmになれば自動でストップします

この方法ならかなり正確なデーターが取れます

 グラフにした データーを見てください

テストデーター


グラフの説明をします

左下の 0 から右側が時間表示になります

左下の 0 から上がスピード表示になります

スタートは車両が動けば計測開始で正確で簡単ですね

黒い線が レデューサーが取り付けている データーです

赤い線が レデューサーが無い データーです

少し気になる所があり グラフの16kmのあたりまで

レデューサー無しの方が速いのは テスト時に路肩に止まって

ロガーの設定後スタートしているのですが 前方に駐車車両が

有った為 避けながら加速した為の結果です

車両が無ければ さらにタイムが短縮出来たと思います


グラフ下の表の説明をします

 time(s) が時間です

speed(kph) がスピードです

多少の誤差がありますが サンプリングの誤差になります

グラフと同じで

黒い線が レデューサーが取り付けている データーになり

赤い線が レデューサーが無い データーになります

タイム的には 8.99秒と9.42秒で レデューサーが

付いている状態で 0.42秒速くなっている事が解ります

もう少しテストする距離を 長く取り アクセルを全開にすれば さらに違いが

出たと思いますが アクセル開度も一般走行では 全開にすることは

少ないと思い 通常の使用条件にあえて近い状態でテストしてみました

結果として レデューサーを取り付けるだけで 

これだけの違いが出れば 凄いと思っています









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(ツイントップ)車両製作など,
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