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BNR32 GTR V-UP16取り付け

前回ボンネットオープナーを引いてもボンネットが開かない症状で来店して頂来ました。


修理で引けば開くのですが、かなりの重さなので、部品を取って交換する事になり

ボンネットが開いたついでに、走行距離が伸びたエンジンオイルの交換をする事に!


ボンネットワイヤーが届き、本日ボンネットワイヤーを交換して頂きました。

V-UP16のお話をさせて頂いたら興味を持って頂き、即効でV-UP16を

取り付けることになりました。


kai DSCF3218




32.33GTRは、一箇所の配線加工で、V-UP16は取り付けが出来ます。

イグニッションコイルに入る配線が、インテークマニホールドの後ろで

コネクターで繋がっています、コネクターを外し配線保護のテープを取ります。


コネクターに3本の配線が有り、電源線は白配線になります。

加工しやすいので、コイル側で配線加工をします。


カプラー側のカットした白配線に、V-UP16電源線の赤線を繋ぎ延長します。

もう一方のカットした白配線に、V-UP16出力線オレンジ線を繋ぎ延長します。

接続部分は、配線の酸化なども有りますから、確実に半田を使い接続しています。



DSCF3211.jpg


V-UP16本体の取り付けは、インジェクターの抵抗の付いている金具に

コネクターが固定されているので、コネクターを金具から外します。


DSCF3213.jpg


その外した金具の部分の横に貼り付け、タイラップで固定します。


DSCF3215.jpg


V-UP16を延長線と繋ぎ、V-UP16のアース線を

バッテリーのマイナスへ繋ぎ完成です。


エンジンをアイドリング状態で、V-UP16に入る電圧は、14.037Vです。


DSCF3216.jpg


V-UP16の出力電圧は、15.823Vになっています。


DSCF3217.jpg


V-UP16で昇圧された効果をオーナー様に確認して頂きました。


試運転して頂いた結果は、スタート時のエンジンの息つきが無くなり、



アイドリングで楽にスタートが出来、アクセルが軽いのと

エンジンの吹き上がりが速くなったのが確認出来たそうです。


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