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V-UP16 ホンダ CB400 NC39 取り付け説明

CB400 Super Four NC39 V-UP16取り付け説明をします


フルトランジスタ式バッテリー点火 方式の取り付けです。


キット内容は  CB400  NC39 (アース線6Ф丸端子)

 V-UP16 本体    1点

 リレーキット        1点 バッテリーよりイグニッションコイルにダイレクトに
                    安定電圧を供給できます。

 CB専用配線       1点  配線加工する事無く、簡単に取り付ける事が出来ます。

  以上3点のキット販売となります。

価格は ¥29,925  (本体価格¥28,500)

ツイントップ ショッピングカートよりご購入できます。



PICT3432.jpg


シートを外し、サイドカバーを取り外してください



PICT3748.jpg


タンクを固定しているボルトを外してください


PICT3475.jpg

タンクを浮かせる時に傷が付かないように、タオルをタンクの前に挟みます。


PICT3476.jpg


タンクを浮かせてタンクの後方に有るホース2本を外します。


PICT3480.jpg

タンク中央左側に、オート燃料コックがあります。

燃料ホースとバキュームホースを外します。


PICT3752.jpg


ガソリンが出ますからタオルなどで吸い取って下さい

(エンジンが冷えた状態で作業してください! 火災にも注意が必要です)


PICT3474.jpg

燃料メーターの配線が、タンク右側エアークリーナー上にあります。(黒い2Pカプラー)

コネクターに爪がありますから、爪を押しながら引っ張ると外れます。

タンクを上に上げて配線カプラーを取り外すと楽に出来ます。(タンクとフレームの間に噛まし物をする)


PICT3763.jpg

タンクを取り外します。 後方に引っ張り、上に持ち上げて外してください

タンクを固定している部分は写真の円柱のゴムが左右に付いていて

タンク側に受けが付いています、取り付ける時は構造を考えて行ってください


PICT3756.jpg



タンク内の燃料を少なくしての作業が楽です。


PICT3486.jpg

さて V-UP16を接続するコネクターを外しましょう。

コネクターに爪がありますから、爪を押しながら引っ張ると外れます。


PICT3496.jpg

このコネクターの車両側オス端子3本の真ん中に、イグニッション電源の+12Vがあります。

この構造のホンダCB400のバイクに今回のキットは取り付け可能と思います。

ここにキット内の3Pカプラーを繋いでください


DSC1354.jpg


V-UP16は、写真の位置に両面テープでフレームに貼り付け、タイラップで固定します。



DSC0787.jpg

先ほど外したシート固定ボルトの後方内側にバッテリーケースが有ります。

カバーを外すとバッテリーが、居ますので配線は楽に出来ます。

バッテリープラス端子にヒューズの付いている方の端子(配線色が黒ですから間違えないように)

を繋ぎ、残りのV-UP16のアース線(黒色)とリレーキットのアース(灰色)を
バッテリーマイナス側に接続して下さい。


万が一 V-UP16に故障がありエンジンが掛からない時は

(内部故障があっても12Vの供給が出来るようになっています)

バイクに繋いだ3Pカプラーの反対側にギボシ端子でリレーに繋がれています。

配線色は、オレンジ色と赤色で、この配線を繋ぐ事でノーマルになります。


DSC1318.jpg


V-UP16取り付け後、外した部品などを元に戻して、完成になります。

V-UP16のホンダ用基本配線は
ヒューズ付の黒色配線(クワガタ端子6mm)バッテリーのプラス端子
V-UP16本体の黒色配線(クワガタ端子6mm)ボディーアース(バッテリーのマイナス端子)
リレーキットの灰色配線(クワガタ端子6mm)ボディーアース(バッテリーのマイナス端子)
3極コネクターイグニッションコイルの端子
車両への接続はこの4箇所になります
その他は 結線済みで出荷しております

V-UP16 取り付け後の感想は、低速が強くなり エンジンが粘り強くなり

シフトダウンの回数が減り、高回転までストレスなく軽く回り、乗りやすくなりました。


(このバイクは、嫁が乗っています、かなり気に入って楽しんでいますよ!)









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V-UP16 ホンダ CB1300 CB400 取り付けキット

お待たせしました。

V-UP16を誰でも簡単に、加工無しのバイク用取り付けキットの販売です。

V-UP16を購入して頂いたお客様で、作動不良で送られて来た物を

確認しますと、ギボシ部分の不良が原因でした。


そこで、ギボシのカシメ部分も半田付けをして、キット販売をすることにしました。

(ツイントップでの取り付けは、車、バイクとも接続部分、ギボシのカシメ部分は

 すべて半田付け作業をしています。)


今回のキット内容は CB1300 SC54 (アース線8Ф丸端子) 

              CB400  NC39 (アース線6Ф丸端子)

 V-UP16 本体    1点

 リレーキット        1点 バッテリーよりイグニッションコイルにダイレクトに
                    安定電圧を供給できます。

 CB専用配線       1点  配線加工する事無く、簡単に取り付ける事が出来ます。

  以上3点のキット販売となります。

価格は ¥29,925  (本体価格¥28,500)


配線加工する事が無く アースとバッテリーのプラスに接続するだけで

V-UP16 の性能を体感できます。



写真のキットは、CB1300 SC54 取り付けキットになります。

 (CB400 NC39 はアース端子が6Ф丸端子になります。)



DSC1346.jpg



バイク側の純正カプラーに接続するカプラー部分の写真です。

 (バイクによってカプラーの色が違っていますが接続可能です。)


DSC1356.jpg

DSC1358.jpg

DSC1360.jpg


ホンダ製バイクの4気筒で、イグニッションコイルが2個使用されている

フルトランジスタ式バッテリー点火 方式を採用しているバイクで

上記の3Pカプラーを使用し、(バイクの種類によってカプラーの色が違いますが

構造が同じ物で何色か存在しています。)

車両側オスコネクターの3本中 真ん中にイグニッションコイル用電源の

+12Vが来ているバイクは、取り付けできると思います。

(テスターでイグニッション ON の時に車両側オスコネクターの真ん中に+12Vが来ている)


マッチングは順次確認出来しだい、公表しますのでお待ち下さい。



取り付け説明を CB1300Super Four で説明します。


DSC1631.jpg


シートを外し、左右のサイドカバーを取り外します。


DSC1315.jpg


タンクの固定ネジを外して、タンクを上に持ち上げます。

タンクとフレームの間に木など噛まして固定してください

なるべくタンクを持ち上げた方が、作業はやり易いと思います。

そのときタンクの前面部分が当たらないようにタオルなどで

保護すると良いでしょう!


DSC1311.jpg


左 エンジンリアの写真の位置にあるカプラーを外しキット内の

カプラーを接続してください、抜け防止が付いていますので

確実に接続してください。


DSC1314.jpg


アース線は、タンク固定用M8キャップボルトに固定して下さい

(アース不良にならないように気をつけて、確実に固定して下さい)



V-UP16に不具合が有る場合は写真の様に、バイク側に接続した

カプラー配線のオレンジ線と赤線を写真の様に接続してください。

この状態でノーマル配線になります。



DSC1318.jpg


V-UP16本体は、そのまま収納ケース内に収めてください

ヒューズ側のギボシは配線が黒ですが、間違えないようにバッテリー

プラス側に接続してください。



DSC1322.jpg


ヤマハ ドラッグスター400 今度はレデューサー

ドラッグスター400に前回取り付けて頂いた、昇圧回路 V-UP16のデーターが取れました。

郡上八幡までの往復160kmの燃費は、取り付け前は、25km/Lから28km/Lの燃費だったそうです。

今回は驚きの32km/Lでこれは、燃費運転では無く、かなり飛ばした燃費だったそうです。

何故なら、ツーリングの仲間は、ハーレーオヤジで以前は、ついて行くのがかなり大変だったそうですが

V-UP16取り付け後は、何とか付いていけるまでになり満足して頂ただけたので

今回は、レデューサーを取り付けて頂ける事になりました。



DSC0749.jpg


ブローバイはリア側のバンクから出ているので、そこからレデューサーに入れます。

レデューサーの出口は、90度Lニップルを使いクリーナーへ戻します。


DSC0752.jpg


レデューサー装着後の試運転での感想は、スタート時からエンジンが軽く回り

V-UP16と同じように、排気量UPした様に感じ、最強コンビで、ハーレーオヤジにもう少し

近づけそうとの嬉しいお言葉が頂けまして、気分は最高!!

更にお金を掛けずに、パワーアップの相談まで受けてしまいました。(本業は車屋?ジェットスキー屋?)

バイクも好きなので、キャブレターのジェット交換とエアークリーナーの

効率を上げて、期待に添えるようにやって見ましょうか!! 打倒ハーレーオヤジ!

ハーレーもV-UP16とレデューサーで、もっと走りが替えれるのにやって見たいですね!


レデューサー取り付け費用は、  

レデューサー ツインリード 片側Lニップル90度仕様 30,240円 
    
            (使用部品と車種により取り付け費が必要です、)

ヤマハ ドッラグスター400にV-UP16

V-UP16を取り付けているお客様の紹介で、ヤマハ ドッラクスターにV-UP16を

取り付けました。こんな感じのカッコイイバイクですね!


DSC0415.jpg



V2気筒でイグニッションコイルが、前後に2個付いています。端子は平端子になっていますので

プラス側に新しく平端子を作り2本をまとめて、V-UP16のオレンジ線に接続します。

タンクを取り外した写真のフロント側イグニッションコイルの位置です。



DSC0406.jpg



リア側のイグニッションコイルの位置です。


DSC0403.jpg


前後イグニッションコイルのプラス側に配線します。


DSC0410.jpg


V-UP16は左シート下のボックス内に取り付けました。

配線は、バッテリー側に端子で接続します。V-UP16の

マイナスはバッテリー端子に接続し、プラス電源(赤線)は

先ほど外したイグニッションコイル車両側のプラス線から供給します。


DSC0411.jpg


タンクなどを取り付けて完成です。

4サイクル 250cc 単気筒にV-UP16

ホンダ部品でいつもお世話になっている 愛知県稲沢市のフジオートさん所有のディグリーに

一次昇圧回路 V-UP16 を取り付ける為にデーター取りをしました。

まずはタンクを取り外してイグニッションコイルのプラス側を調べます。

オシロスコープを使って、適合を調べます。

DSCF1891.jpg

DSCF1893.jpg




V-UP16 バイク用のバッテリーCDI点火装置への適合が確認出来ました。

250ccクラスに多いバッテリーCDI(DC_CDI)へのV-UP16の取り付けは可能です。

テスト結果は、各ギアにおいて加速性能が上がっり 排気量が増したと感じます。

更に各ギアで、走れる限界までスピードを落としてみると、取り付ける前の状態でギクシャクする

スピードの領域で、V-UP16を取り付けた後は、ギクシャクする事も無く

スムーズに走るので、一クラス上のバイクに乗っているような感じがします。

V-UP16の価格以上のパフォーマンスです。

現在 DC_CDI用は小型化されて、専用品で販売しています。

実際に乗って確認したい方は、愛知県稲沢市 フジオートさんまで来店してください

試乗される時は、連絡してからお願いします。ホンダ2輪部品の注文もOKです。

 TEL0587 21 6393

試乗車は、VーUP16の作動切り替えが出来ますので、違いが良く解ると思います。

V-UP16 の詳細は ツイントップHPをご覧ください


プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

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