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小物製作

レデューサーのテストをする為に旋盤で部品を製作します。

会社に有ったアルミの40Фの材料です、本当は50Фが有れば
良かったのですが、テストするには十分かな?


DSC1412.jpg


かなり骨董品の旋盤ですが、有ると無いとでは、かなり違ってきます。
欲を言えばフライス盤も欲しいな!



DSC1414.jpg


溝を2本入れて? 何かが入るのでしょう?


DSC1415.jpg


センターに穴を16Фで貫通させて! 片側完成です。

続いて反対側の加工をしました。


DSC1420.jpg


何に使うのでしょう? もう少しすると解るかな?


DSC1423.jpg


センターに16Фのパイプを取り付けて完成です。



DSC1424.jpg


 
解っていただけましたかね? この先にレデューサーを取り付け

ハーレーに取り付けて使う部品を製作していました。










NEWランドクルーザープラド レデューサーを付ける

バイクに続いて、4WDプラド平成22式かなり新しい車種です。

ツイントップに来ていただける方の車は、かなり時間の経った車両が

多いので、エンジンルームもまだ新車の雰囲気が漂っていますね!!

最近は、突然の来客で、レデューサーやV-UP16を

購入して頂いています。殆んどの方が、すでに取り付けて頂いている方に

勧めて頂いて、購入を決められています。本当に有難うございます


取り付けを説明しましょう

ブローバイホースを外してみると、エンジンが変わっていないのに

ホースの入り口と出口のサイズが違ってる?  マイナー前は両方が16mm

今回は、16mm と20mm サイズが変っていても大丈夫です、前川エンジニアリング製

レデューサーのフィッティングが、豊富なので、突然の来客にも対応できますよ!!


DSC0763.jpg


ホースを外して、PCVバルブにプラグを挿入します。

作業は簡単で、ホースバンドを外しホースを抜いて中にプラグを

挿入して、ホースを元に戻し、バンドを付けて完了!!

でも車高が高いので、台を使っての作業となる為、面倒な方は

ツイントップまで、遠くても来てください 取り付けさせて頂きます!


DSC0766.jpg


レディュサーの方向を間違えないように、最近のタペットカバーも

インテーク側も樹脂製なので、折れないように車両側にバンドで

固定して、取り外しも簡単に出来る様にしてみました。

レデューサー ツインリード 片側90Lニップル仕様 (30,240円)

 取り付け時使用ホース&バンドを含む価格 31、240円です。

ハイエース200系にレデューサー取り付け

ハイエース 200系 ジーゼルエンジンにレデューサーを取り付けました。


改DSCF0495


今回の取り付けは、200系にキット化された取り付け方法ではなく

ホースを通常より長く使い取り付けてみました。通常であれば

タペットカバーからインテークパイプの間に、取り付けるのですが

かなり狭い所に付く為、メンテナンス作業がかなり大変で、性能維持の観点から

メンテナンスをより、やり易くするのが目的です。


DSCF0492.jpg


レデュサーのツインバルブに、入り口側にストレート 

出口側に90°ニップルを使用してみました。こうする事で

レデューサーが取り易い位置に来たので、メンテナンスは

確実に出来ると思います。この仕様での販売も出来ます。

ミツビシ コルト レデューサー 取り付け

お客様の紹介で、レデューサーを平成14年式ミツビシ コルトに取り付けました

取り付け方法は、純正ブローバイホースレデュ-サー入り口に繋ぎます

レデューサー出口には、新しホースを使います 写真を見てください


DSC0239.jpg



ご覧の様に取り付けます レデューサー出口のホースは、純正のブローバイホースが

取り付けてあった位置では、レデューサーが取り付るスペースが確保できない為に

純正ホースの固定用バンドを緩めて、ブローバイの戻り位置を180度後方に位置を替えて取り付けます

そのブローバイ戻り口に新しいホースを使い、レデューサー出口に繋ぎます

この作業でレデューサーの取り付けは、完了します


次の作業は、PCVバルブに栓をします  位置は運転席の前で、

右フェンダー側から見た写真で、ヘッドから出て先が90度曲がって

ゴムホース繋がっているのが、PCVバルブです


DSC0234.jpg



PCVバルブに繋がっているホースを外します


DSC0236.jpg



ホースに10mmのメクラをホース内に挿入します



DSC0237.jpg



戻した時に、PCVバルブに当たらない様に、なるべく奥まで入れてください

奥まで入れたら、ホースをPCVに戻してください、最初の位置までホースが

PCVバルブに刺さていれば問題ありません これで完成です。 

レデューサーをタイラップで固定して完成です。

今回の費用は、 レデューサー ツインリード 28、900円

        (取り付けは、車種によって掛かる時があります)


トヨタ ノア 4WD ダブルで取り付け

ノア 4WD 走行距離10キロ突破 はたして効果があるのでしょうか

最初にレデューサー取り付けによって、燃費が8km/Lまで走るようになり

満足してもらっています。この車は、車内に大きなおもちゃが常時積んであります。

それに伴う工具やら色々だいたい4人乗車ぐらいだと思います。


DSCF1593.jpg

レデューサー取り付けての印象は、車が軽くなった、燃費が1km/L 良くなった

そして、ジェットスキーですでに実証済みの昇圧回路を取り付けることに決定

早速取り付け開始、イグニッションコイル4個に配線加工を主任が、外で頑張りました

加工も終わってエンジン始動無事何事も無く掛かりました(当たり前の事ですが)

早速 オーナーに乗ってもらう事に、エンジンを何回か掛けてみて、始動性が

かなり良くなったとのことです。結果は木曜日にお会いした時に確認します。
プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

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