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MR-Sに今度は、レデューサーを付けました。

MR-Sに取り付けたV-UP16の効果で、エンジンレスポンスが上がり

結果、アクセルのON/OFF時のエンジンブレーキがハッキリした事で、望む事は

もう少しマイルドにエンジンブレーキを効かせたいと思い

今回はレデューサーを取り付けることにしました。


このMR-Sはターボなので、配管がノーマルMR-Sとは違っていますが

レデューサー取り付けの基本は、変わりません!!


まずは、PCVバルブにプラグを取り付けます。

エンジンンのロッカーカバーを外して下さい



エンジンの後ろ側 (ミッション側)にPCVバルブが付いています。


ゴムホースが付いている部分です。


DSCF2252.jpg

このホースを抜いてください

これがPCVバルブです。

DSCF2245.jpg


抜いたホースの中に10mmのプラグを挿入します。

写真より奥にプラグを入れて下さい




DSCF2253.jpg



抜いたホースの中に10mmのプラグを挿入したホースを元の位置に差し込んでください

これでPCVバルブのメクラが完了しました!!



レデューサーの取り付けです。

ブローバイホースの途中にレデューサーを取り付けます。

この車はターボ車の為、パイプの位置が純正とは異なりますが

取り付けの基本は同じで問題ありません!!



DSCF2249.jpg

MR-Sターボなので、PCVにメクラをします (この写真ではまだメクラがしてありません)



V-UP16とレデューサーの効果ですが、V-UP16のみ取り付けた時よりも

レデューサーをつけた事で、更にエンジンレスポンスが上がったのは間違いなく

アクセルのON/OFFによるエンジンブレーキの効き自体が弱くなり、

本当に乗りやすくなり、MR-Sが一ランク上の車に変わったかのような感じです。


エンジンに手を入れずに、この効果は素晴らしいと思います。



今度は、エンジンO/Hする時には、排気量アップをして更に上を目指しても楽しいと思います!!

(まだ先になるとは思います)






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BMWに昇圧回路 かなりのスグレモノ!

今回 昇圧回路車用 を発売開始しました。趣味で楽しんでいる ジェットスキーで

昇圧回路は実証済み、車にも取り付けてみたら、これが凄く調子いいので発売することになりました。

BMWに前回レデューサーを取り付けて、レスポンスが良くなり走りも変わって満足していたが

昇圧回路をつけて、さらにレスポンスと走りも良くなり、BMWてとても良い車だと思います。

ノーマルで、初めて運転した印象は、足回りは結構好みだけど、エンジンが好きになれず消耗部品交換で

何とか納得いける程度の車になりましたが、レデューサー昇圧回路のおかげで、ここまで変わるものかと

感心しますね。 昇圧回路を付けて走り出して感じたことは、アクセル開度が今までと同じとすると

加速が早くなり エンジンが軽くなっているのが、体感できます。

ATのマニアルシフトで、2速発進してもストレス無く加速します。

原理的な説明をすると、アクセルを踏み込むことで、コンピューターは燃料を増量して、

加速させるシステムになっていて、イグニッションコイルに送る通常の13.5Vから13.8Vの電圧を、

昇圧回路を取りつけることで、15.5Vから16Vまで、昇圧して供給します。 

結果は、プラグの火花は当然強くなり、通常より増量された燃料は当然濃いので、燃焼しにくくなっています。

そこでプラグの火花が、強くなることで、濃い燃料が燃焼しやすくなり、加速やエンジンレスポンスが

良くなる訳です、エンジン負荷の掛かる坂道など違いが解りやすいでしょう


BMWの取り付けの説明です。

DSCF1474.jpg

助手席側のエンジンルーム内のコンピューターボックスの蓋を開けます。

内部の写真のコネクターを外します。(イグニッションコイル電源)

DSCF1476.jpg

外したコネクターです。

DSCF1477.jpg


この配線にギボシ端子を取り付けます。この時車両側取り外したコネクター側にメス端子を

イグニッションコイル側にオス端子を取り付けてください

DSCF1480.jpg

次に昇圧回路の配線を2本(赤色 オレンジ色)をイグニッションに行く配線のグロメットから通してください

アース線(黒色)は通さないで下さい

DSCF1482.jpg

DSCF1483.jpg

昇圧回路の配線を繋ぎます。赤色の配線が車両側(コネクター側) オレンジ色の配線がイグニッション側です。

DSCF1484.jpg

昇圧回路のアース線をボディーに取り付けます。

DSCF1486.jpg

DSCF1487.jpg

コンピューターボックスの蓋を元に戻してください

昇圧回路を蓋の上に両面テープで貼り付けます。

位置はボンネットに干渉しない位置に貼り付けて下さい

DSCF1489.jpg

配線をタイラップで固定して下さい

エンジンを始動して下さい、昇圧回路の青いLEDが点灯していれば完成です。

DSCF1490.jpg

取り付けは、慣れている人で、30分ぐらいでしょう。

他の車種も順次取り付けて行きます。  

自分の車に取り付けてみたい方は、ツイントップに来店してください

もちろんガソリン車のみです。 ターボ車はさらに違いが解ります。

軽自動車も、NA ターボ車共にかなり違いました。







プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

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