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外した部品を移植します。

スターレットから外した部品で、V-UP16レデューサーの移植です。

移植先は、ヴィッツですが、RSを探す予定が、Xに変更です。

メインカーは、BCNR33GTRかなり改造してありこれが速い事。

ヴィッツは通勤快速の為、エンジンが1500ccのXでも良かったのですね!


V-UP16を取り付けましょう、 配線はMR-Sと同じ位置になっています。

イグニッションコイルのカプラーの写真で、右側の配線が電源線になります。


DSCF2318.jpg


カプラーが、灰色と黒がありますが、電源線は写真の右側の配線になります。

回線の色も違っていますが、右側です。


DSCF2319.jpg


V-UP16取り付け手順で、何時もの様に配線加工をしていきます。

1番 2番 3番のカプラーの車両側のカットした配線は、絶縁します。


DSCF2323.jpg


DSCF2322.jpg


4番カプラーの配線加工で、車両側の配線にV-UP16に電源供給をする為に

V-UP16取り付け位置まで、配線を(赤色配線)延長します。


DSCF2327.jpg


1番から4番までのカプラー側の配線(V-UP16の出力配線)を1本にまとめて、

V-UP16取り付け位置まで配線を(オレンジ色配線)を延長します。



DSCF2326.jpg


配線を純正ハーネスにテーピングして、V-UP16アース線(黒色)を確実に付けて

これでV-UP16配線は、完成です。


DSCF2332.jpg



今回、エンジンルームにHIDなどの配線が、かなり多い為にV-UP16の

取り付け位置は、左メンバーの上に固定する事になりました。


DSCF2328.jpg


何とこのV-UP16は初期タイプですが、2代目のヴィッツにも末永く使って頂きます。



もう一つ大事な相棒の取り付けです。


レデューサーの取り付けです。


ブローバイホースを外します。

写真の直線部分を長さ35mm位をカットします。

DSCFk2329.jpg


清掃を済ませた、レデューサーに新品の16mmニップルを取り付けホースに取り付けます。



DSCF2330.jpg


PCVバルブのホースにプラグを取り付けます。


このホースを外します。



DSCF2335.jpg


外したホースにプラグを挿入します。


DSCF2336.jpg


なるべく奥まで入れてください!!


DSCF2337.jpg


ホースを元に戻します。


DSCF2338.jpg


完成ですね!


DSCF2334.jpg


V-UP16とレデューサーの最強コンビの取り付けが完了しました。



効果はオーナーがノーマルの状態で乗っていませんでした・・・・・・・


でも良く走ると言っていたので、OKですね!!
(前の車で体感済み)











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MR-S 今度はこれに替えます

DSCF2299.jpg


マイカーになってからは、VーUP16とレデュサーのコンビで、快調に走っていますよ!



でも、気に入らない所が出てくるもので、我慢して乗るのは無理!!!



それは、今付いているアペックスパワーFCのターボ仕様も飽きてきたので交換することに・・・


DSCF2300.jpg

やはり、落ち着くところは、E-manageUltimateにしました。


DSCF2295.jpg


E-manageUltimateは主任が、ジェットスキーのレース艇や外車のプントにプジョー106

今回は、何とあの有名なランチャーデルタにも現在取り組んでいます。

その後には、ミニクパーも予定に入っている位お気に入りのコンピューターです。



さて、MR-Sはコンピューターが助手席の後ろに有るので、配線加工の作業が非常に難しい

半田付けしたいので、延長カプラーが他の車種で使えるのが有ったので買いました。


これはかなり高いね! 来てみると間隔が短い?

これで何処へ延長するのかね・・・・・



車上の作業よりはいいかも? 机の上で加工しました。


カプラーから使わない配線を抜きます。

DSCF2282.jpg


ストッパーを外して・・・

DSCF2285.jpg


ガンガン抜きます。


DSCF2277.jpg

更に抜いて、カプラーは完成です。


DSCF2297.jpg


DSCF2296.jpg


さて、テストしましょうか!   


MR-Sに今度は、レデューサーを付けました。

MR-Sに取り付けたV-UP16の効果で、エンジンレスポンスが上がり

結果、アクセルのON/OFF時のエンジンブレーキがハッキリした事で、望む事は

もう少しマイルドにエンジンブレーキを効かせたいと思い

今回はレデューサーを取り付けることにしました。


このMR-Sはターボなので、配管がノーマルMR-Sとは違っていますが

レデューサー取り付けの基本は、変わりません!!


まずは、PCVバルブにプラグを取り付けます。

エンジンンのロッカーカバーを外して下さい



エンジンの後ろ側 (ミッション側)にPCVバルブが付いています。


ゴムホースが付いている部分です。


DSCF2252.jpg

このホースを抜いてください

これがPCVバルブです。

DSCF2245.jpg


抜いたホースの中に10mmのプラグを挿入します。

写真より奥にプラグを入れて下さい




DSCF2253.jpg



抜いたホースの中に10mmのプラグを挿入したホースを元の位置に差し込んでください

これでPCVバルブのメクラが完了しました!!



レデューサーの取り付けです。

ブローバイホースの途中にレデューサーを取り付けます。

この車はターボ車の為、パイプの位置が純正とは異なりますが

取り付けの基本は同じで問題ありません!!



DSCF2249.jpg

MR-Sターボなので、PCVにメクラをします (この写真ではまだメクラがしてありません)



V-UP16とレデューサーの効果ですが、V-UP16のみ取り付けた時よりも

レデューサーをつけた事で、更にエンジンレスポンスが上がったのは間違いなく

アクセルのON/OFFによるエンジンブレーキの効き自体が弱くなり、

本当に乗りやすくなり、MR-Sが一ランク上の車に変わったかのような感じです。


エンジンに手を入れずに、この効果は素晴らしいと思います。



今度は、エンジンO/Hする時には、排気量アップをして更に上を目指しても楽しいと思います!!

(まだ先になるとは思います)






BMW SR20DET オイルパン外し

BMWからオイルパンを外さないと駄目ですね!

エンジン降ろしたくないので、メンバーを下げて作業します。
そのままでは、エンジンも一緒に降りてしまいます。

当然エンジンを車体に残す為に、細工をしてメンバーを降す事に!!

前面から見ると、降ろす前はメンバーがこの位置に居ます。


DSCF1863.jpg

メンバーを下げた所です。


DSCF1886.jpg

あまり解らないみたいですね!違う角度から、降ろす前はメンバーがこの位置


DSCF1862.jpg


これならよく解りますかね!


DSCF1888.jpg

当然ステアリングギアシャフトも外してます。


DSCF1889.jpg

これからが本番! 

この隙間からオイルパン固定ボルトを外します。
メンバーが下がったお蔭で何とかボルトを外す事が出来ましたが
当然エンジンを降ろした方が簡単です。

でもエンジン降ろすよりは面倒でもこの方が時間は掛かりません!

オイルパンが外れました!!

DSCF1891.jpg

さてここからオイルパンが取り出せるでしょうか??

その通り取り出せません!! 

オイルストレーナーがオイルパンに当たって無理でした。

ミッションが無かったら簡単に外せてもこの状態では無理
仕方が無いので、オイルストレーナーを外せば外す事が可能です。

ストレーナーを外してオイルパンごと一緒に外します。


DSCF1894.jpg

作ったオイルパンを現車に合わせてもうひと加工します。
もう少し時間が掛かりそうですね!!

BMWに昇圧回路 かなりのスグレモノ!

今回 昇圧回路車用 を発売開始しました。趣味で楽しんでいる ジェットスキーで

昇圧回路は実証済み、車にも取り付けてみたら、これが凄く調子いいので発売することになりました。

BMWに前回レデューサーを取り付けて、レスポンスが良くなり走りも変わって満足していたが

昇圧回路をつけて、さらにレスポンスと走りも良くなり、BMWてとても良い車だと思います。

ノーマルで、初めて運転した印象は、足回りは結構好みだけど、エンジンが好きになれず消耗部品交換で

何とか納得いける程度の車になりましたが、レデューサー昇圧回路のおかげで、ここまで変わるものかと

感心しますね。 昇圧回路を付けて走り出して感じたことは、アクセル開度が今までと同じとすると

加速が早くなり エンジンが軽くなっているのが、体感できます。

ATのマニアルシフトで、2速発進してもストレス無く加速します。

原理的な説明をすると、アクセルを踏み込むことで、コンピューターは燃料を増量して、

加速させるシステムになっていて、イグニッションコイルに送る通常の13.5Vから13.8Vの電圧を、

昇圧回路を取りつけることで、15.5Vから16Vまで、昇圧して供給します。 

結果は、プラグの火花は当然強くなり、通常より増量された燃料は当然濃いので、燃焼しにくくなっています。

そこでプラグの火花が、強くなることで、濃い燃料が燃焼しやすくなり、加速やエンジンレスポンスが

良くなる訳です、エンジン負荷の掛かる坂道など違いが解りやすいでしょう


BMWの取り付けの説明です。

DSCF1474.jpg

助手席側のエンジンルーム内のコンピューターボックスの蓋を開けます。

内部の写真のコネクターを外します。(イグニッションコイル電源)

DSCF1476.jpg

外したコネクターです。

DSCF1477.jpg


この配線にギボシ端子を取り付けます。この時車両側取り外したコネクター側にメス端子を

イグニッションコイル側にオス端子を取り付けてください

DSCF1480.jpg

次に昇圧回路の配線を2本(赤色 オレンジ色)をイグニッションに行く配線のグロメットから通してください

アース線(黒色)は通さないで下さい

DSCF1482.jpg

DSCF1483.jpg

昇圧回路の配線を繋ぎます。赤色の配線が車両側(コネクター側) オレンジ色の配線がイグニッション側です。

DSCF1484.jpg

昇圧回路のアース線をボディーに取り付けます。

DSCF1486.jpg

DSCF1487.jpg

コンピューターボックスの蓋を元に戻してください

昇圧回路を蓋の上に両面テープで貼り付けます。

位置はボンネットに干渉しない位置に貼り付けて下さい

DSCF1489.jpg

配線をタイラップで固定して下さい

エンジンを始動して下さい、昇圧回路の青いLEDが点灯していれば完成です。

DSCF1490.jpg

取り付けは、慣れている人で、30分ぐらいでしょう。

他の車種も順次取り付けて行きます。  

自分の車に取り付けてみたい方は、ツイントップに来店してください

もちろんガソリン車のみです。 ターボ車はさらに違いが解ります。

軽自動車も、NA ターボ車共にかなり違いました。







プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

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