HOME

V-UP16とレデューサー取り付け車両の   紹介と日々の作業ブログです

トーハツMFS2Bの7インチをホンダBF2に移植?

21日の台風で道路は冠水、もう少しで、会社の中に・・・・・・

P1030468.jpg

台風用に自作した、入り口の水止めの仕切り板をセットします。

P1030464.jpg

扉から入った水をポンプで外に出すのですが、今だ活躍していません
活躍して欲しくない!!!

P1030465.jpg


台風の度に、この作業をするのですが、夜中でなくてよかったです!!

本題、トーハツの2PS船外機用プロペラをホンダ2PSに取り付ける作業ですが
今回は、ピッチ7を選択しました。これがどうなるか?

ペラのエンジン側をカットします。

P1030445.jpg

P1030447.jpg

問題は、トーハツとホンダのシャフトの径が違っていますので、
アルミカラーでサイズを合わせます。
これをしないと、ペラのセンターが出ないので注意して下さい

P1030448.jpg

後は、割りピンの位置を出して、3mmの穴をあけて、ホンダとトーハツのシャーピンのサイズが
3mmと4mmなので、ホンダのシャーピンに4mmのステンレス管を使いサイズを合わせます。

テスト結果は、エンジン改良型ホンダでノーマルペラでは、キャビテーションが
出ていましたが、ピッチ7では、キャビテーションが出ませんでした。
もう少しパワーが出るか、ボートが軽ければベストと思います。
スポンサーサイト

定休日は釣りに

1日に釣りに行って来ました。
出発は、午前1時30分で行き先は、敦賀!!

日の出前に出船します。
前回は、お盆前でした 今回は大潮期待していましたが、
結果は思わしくなく、小物ばかりで疲れただけでした。

ゴムボートに怪しい人が乗っています。
日焼け防止のバラクラバ、実は自分もしていますので
怪しい2人組みが、ボートで・・・・・・

KC3Z0734.jpg

何時も付き合ってくれる 嫁 感謝 感謝 居ないとボートも出船できません!

釣った魚は、現地で処理してきます。

KC3Z0743.jpg

そのおこぼれを待っているファンが、毎回海に浮かんで待機中です・・・・・・

2016-9-1敦賀KC3Z0744

そうです!
かもめ 釣りをしている時も何時も此方を伺っている顔見知りの かもめ?
かれらも楽に獲物を捕るすべを知っているようですね
小物をあげるので覚えているのでしょう?

ゴムボートを上げて、水で洗って、乾かして、エアーを抜いて、たたんで、車に積み込みます。

KC3Z0742.jpg

可也の作業と徹夜に近い状態で、疲労困憊、帰りも辛いのですが
運転手は2人 嫁も運転するので、助かりますよ

次回は釣れるのでしょうか・・・・・・・
大物狙いで、沖に行ってみたいのですが、準備が必要です。

2PS 船外機修理残り2機!

その3

自分が使っている船外機と同じホンダ2PS、ボート釣りを始めるきっかけを
作って頂いた、師匠のエンジンが掛からないので点検します。

点検後エンジンは、掛かったのですが何だか元気が無い!!
エンジンの吹き上がりもイマイチ!
当然加工することにします。

問題は、吸入制限が施された部分の加工です。

P1030385.jpg

キャブ側です。

P1030386.jpg

加工後です。

P1030387.jpg

組み付け後は、プラグを6番に交換して、気持ちの好い吹き上がりになり
次回の使用で威力を発揮してくれるでしょう!(加工は自己責任です)

その4

船外機の修理で預かっているエンジンを見て、動かないトーハツ2PSを
持ち込んで来ましたので、これも修理します。

このエンジン運搬時に横にする方向を間違えて、オイルが溢れその後
エンジンを掛けようとしたのですが、掛からないとの症状です。
プラグを外すと、オイルが可也着いているので、シリンダー内にもオイルが・・・・・・

P1030392.jpg

2PSのキャブはここが小さく、吸入制限でパワーダウンしています。

P1030395.jpg

エンジン側はこのサイズです。

P1030397.jpg

キャブレターをボーリングすれば、使いやすくなるのですが、
他人のエンジンでは、テストする事は無理ですよね!


キャブを分解整備をして、オーバーフローしないかテストします。

P1030398.jpg

タンク内には、ガソリンは無く錆びが、所々に入っています。
当然綺麗に掃除しました。

P1030402.jpg

キャブには、殆ど錆が入っていなかったので、燃料コックを念のため清掃します。

P1030403.jpg

組みつけが完了したので、桶に水を入れてエンジンを掛けると調子よく
吹き上がり、ペラを回した時に回転がストールしないように、調整していきます。
問題は、シリンダーにオイルが入っていたので、桶の中の水はオイルの
混ざった排気で、ヌルヌルになり桶の掃除が大変でした。

今回は、4機の2PS船外機修理をしました。
これで最後かな?

何と! 2PS船外機が4機も修理に入って来ました。NO1

シーズンになったのか、修理が続いています。

その1

去年の今頃に、エンジンの掛からないスズキ2PSをキャブO/Hし快調のエンジンを
盆休みに海でエンジンを水没?エンジンの固定が甘く外れてしまい水中に漬かたそうです。

P1030329.jpg

水没後にエンジンを掛けようとしても、スターターを引いても動かず!!
ヤバイ!!その症状で持ち込まれて来ましたので、分解します。
プラグを外して、スターターを引くと、プラグ穴から海水がでてきました・・・・・・・

キャブの中にも?外して分解すると多少の海水です。

P1030332.jpg

P1030337.jpg

燃料タンクの洗浄とエンジンオイルの交換をして、組み上げて試運転です。

問題なくエンジンは掛かりそのまま様子を見て異常が無いの修理完了です。

P1030341.jpg

その2

1週間後に、ホンダとトーハツが入庫しました。
トーハツは検水口から水が出ない?
修理は、水道からエンジンに水を入れるボルトを外し、そこから給水するのですが
そこに付けるアダプターが無い!!!
製作しました。

P1030405.jpg

白い部分をエンジン側に、黒い部分を水道のホースに繫ぎます。

P1030406.jpg


検水口に針金を入れて掃除をして、アダプターを取り付け給水をします。
プロペラ部分の冷却用給水口と検水口からも水が出てきたので、そのまま
給水を続けて、バケツに水が溜まるのを待ち、エンジンを掛けます。
エンジンは、問題なかったので、冷却水が出ればOK 冷却水が出ました!!!
多分何かが、冷却ポンプのインペラーに詰まったのでしょうか?

DSCF3086.jpg

テストを兼ねて、20分以上試運転をしましたが、問題ないので修理完了です。

オシロスコープから煙が出た!

お盆休み前日の10日に、V-UP16の基盤テスト中に事件が・・・・・・・

何時ものテスト風景です。
現在は、バッテリーは使用せず、安定化電源を使ってテストしていますよ。

P1010884.jpg


チリチリと何処からか異音がしてきて、数秒後に何処かで以前嗅いだ事のある
異臭がし始めて、更にバチバチ音になり、オシロスコープのブラウン管が
暗くなったので、速攻で電源カット!!

そのまま事務所の外に放置していたオシロを分解します。
上手くいけば修理が可能なのか?

P1030380.jpg

基盤の外して

P1030379.jpg

あの匂いは、コンデンサーのオイルの匂い!

P1030381.jpg

見えて来ました!
異常は無い様ですが・・・・

コンデンサーの下側に異常が!
液漏れで基盤にオイルが漏れだして、抵抗がショートしたようです。

P1030382.jpg

ここまで来たら修理は諦めて、交換した方がよさそうです。
安い新品を買いましょうか?
プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

リンク
カテゴリ
最新記事
ランキングサイト
ランキングに参加しておりますので 下記バナーのクリックにご協力下さい
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
551位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
外車
64位
アクセスランキングを見る>>
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
車・バイク
551位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
外車
64位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード