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V-UP16とレデューサー取り付け車両の   紹介と日々の作業ブログです

ホルクスワーゲン POLO GTI 

ホルクスワーゲン POLO GTI の マフラー交換です。

外したマフラーはこれです。

P1030784.jpg

慣らし中なので新品・・・・・・・・
でもこうなっては、廃棄処分です。

P1030785.jpg

お客様のマフラー交換は、この車で何台めになるのでしょうか?
部品取り付けは、いつも遠くから来て頂いています。

P1030786.jpg


アフターパーツは、フランジで繫いでいるのですが
純正は繋ぎがないので、交換の時はリアのロアアームを外すのでしょうか????

P1030787.jpg

純正の先には、差込の繫ぎがあります。

P1030788.jpg

フロント側からリア方向に見ると良く解りますよ!

P1030789.jpg

部品点数を少なくして、利益を上げる為でしょうか
整備性が悪いのは、ユーザーの金額負担が多くなるのでは・・・・・・・

P1030790.jpg

MSAとV-UP16の取り付けです。

**ホルクスワーゲン POLO GTI 用 MSAのマッチングは取れました!!!!

帰りの高速道路のインプレを送って頂きましたの紹介します。

      第一回インプレ

 装着しての第一印象が、軽くアクセルを踏んでもスーット前に出る感じでしたね。

 低いギヤーで4500回転ぐらいまで回して郊外の道を走ってきましたが、付けている

時のほうがよりトルクが、出ている感じがします。背中をより押される感じがするので。

 車重が軽いのと、最大トルクが 320Nm(32.6kgm)/1,450‐4,200rpmとゆう

スペックなので4000回転ぐらいまででも、チトやばい感じになります。

6速で40km/h(1000rpm)からアクセル踏んでも、最初はもたつきますが加速はしますよ。

 慣らし運転が終わってないので、高回転を使ってのインプレはまた後日。


* 慣らしが終わってからのインプレッションを期待しています。
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オイルセンサーアタッチメント

業者さんから頼まれた、FD3Sに取り付ける物のです。

オイルセンサーアタッチメントですが、初めて見るタイプです。
問題は、油温計とオイルプレッシャーを取り付けるのですが
アタッチメントのトップ部分のネジに温度計のセンサーはすんなりと付くのですが
横に開いた穴4箇所のネジすべてが、センサーとキットに付いている1/8のメクラを
ねじ込もうとしても、少し入ってそれ以上は入らない?

入らないときは4箇所にタップを立て直すことになります!!

P1030766.jpg

取り付けてから発覚したのでは、大変なことになるところでした。

シールテープを巻くのですが、どれ位ネジ込めるのかテストして
巻く回数を決めて、センサーとメクラにシールテープを巻きます。
やり直しの出来ない取り付け位置で当然漏れも許されません。

P1030767.jpg

作業する所は、オイルエレメントブラケットのバンジョウ部分の
ボルトを外して、加工したアタッチメントを取り付けるのですが、狭い!!!!

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仕方がないので、フューエルホースを外して作業する事にします。

P1030770.jpg

結局3本のホースを外しての作業です。

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ここまで外しても作業は大変です。
メクラを3箇所で当然裏にもあります。
このタイプは、ねじ込んでみないとセンサーの取り付け位置が出ない!!
何とか出来ましたが、オイルエレメントのサンドイッチタイプのオイルセンサー
アタッチメントを使って頂ければ、ここまで苦労しなくても付いたのですが・・・・

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エンジンを掛けてオイル漏れが無いかテストしましたが
苦労したので漏れ無し!!!!
時間の掛かる作業でした。

痛い出来事

日曜日の作業、ツイントップには、珍しいマツダプレマシーのショック交換です。

フロントショック1本目交換

P1030724.jpg

見るからに嫌なショックの取り付けをしています。

ショックがアップライトに差し込んで止まっています。
走行距離120、000Kmこの状態で錆びて固着していまして、
ボルトで止めている所を広げて、ハンマーで叩いてもびくともしません、
暖めようにも、アップライトにセンサーが入っている・・・・
抜けないので、車両を上げてスライドハンマーでアップライトに
引っ掛けて衝撃を与えると、2mmずつですが抜けてきます。
その時に初めてすぐに、スライドハンマーが外れて指に衝撃が!!

指には血豆のデカイのが出来ていますが、幸いにも出血は無いので作業は続行します。

新品のノーマル部品をショックに組み付けます。

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組み付けで、 差し込むのが一苦労、重い、指が痛い・・・

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もう一箇所を取り付けて、リアの作業に掛かりますが
スプリングも交換するのですが、スプリングコンプレッサーが入らず
原始的な、番線縛りでの作業になりました。

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結論として、慣れない車種はやらない事!!!

その日の夜に、腫れまくりの指の血豆を夜に潰した事で指が動かせる!

3日後でも、この状態です。

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腫れたせいで、当たっていない所も出血で黒くなっています。

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指に力が入らないのは辛いです。

そして昨日はFD3Sショック交換!

P1030738.jpg

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早く直ってくれないと、土曜日の作業が・・・・

 H4 LED へッドライト

土曜日の作業です。

FET H4 LEDヘッドライトをビッツに付けてみました。
既にHIDが付いているのですが、球切れになったので
LEDに交換する事となりました。

ヘッドライトの後ろに隙間が有れば簡単に交換できますが
隙間がなく、ヘッドライトユニットを外す作業になります。

ボディーに傷が付かないように保護テープを貼り作業開始です。

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バンパーは完全に外したいのですが、オーナーの取り付けた
デイライトなどがあるので、中途半端な状態の作業になります。

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へドライトユニットです。

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今まで付いていたHIDの配線を外すのが、一番大変?
外す事は無いと思い取り付けていたので・・・・・・・・

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ヘッドライトユニットのHIDを外して、LEDを取り付けます。
この作業は簡単ですね。

P1030719.jpg

ユニットも小さく配線は、純正配線から電源を取るので簡単です。

P1030721.jpg

バンパーなどを組み付けて、光軸調整をして完成です。

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最近のLEDはHIDと同じ位の明るさになってきました。
光軸も綺麗に出ているのでお勧めです。

夕方に180SXを取りに来て頂きました。

180SX 修理

前のオーナーが純正スポイラーを外し、GTウイングを取り付けていたのですが、気が変わったのか
純正スポイラーに戻したものの、取り付けが気に入らないので外して付け直しします。

GTウイングの穴は前回修理済みです。

P1030705.jpg

純正取り付け部分のボディーを磨きます。

純正ウイングの取り付け用、両面テープを剝がして、清掃後にテープを貼り直しです。

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雨漏りしないようにシールもしました。

そして、ルームミラーにも、ガタあったので交換します。

まさかのストックしていた、34スカイラインのルームミラーが付きました!!!


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年式が違っていても、取り付けの穴位置が同じ?
その部分の設計は変わっていない・・・・・

P1030701.jpg

これで気になる所は、すべて修理が終わりました。
納車しましょうか!


プロフィール

twintop

Author:twintop
有)Twin Top  
(ツイントップ)車両製作など,
トータルチューニングの店です。

レデューサーは
ツイントップweb shopより
送料無料で購入できます。

V-UP16はWeb shopより
購入できます。

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